プラモ作ろう ~ ゼロ戦 合わせ目処理、モールド

前回

プラモ作ろう ~ ゼロ戦 組み立て
前回早速制作開始です。まずはコクピット(操縦席)からです。 、、、いきなりやらかしてしまいました。塗料をうすめすぎて色が全然乗りません。下地が透けちゃってます。本来なら塗料を塗料皿に移して薄めるのが...

接着剤が乾いたら合わせ目処理を行います。飛行機キットの合わせ目処理は非常に難しいと感じます。これができれば中級者を名乗っても良いと思います。私はいつもここで失敗するので、飛行機に関しては中級者を名乗れません。初級者の方は敢えてこの処理を行わなくても構わないと思います。


何故難しいか?合わせ目にモールドが被っているのです。飛行機はモールドがかなりうすいので、合わせ目処理をするとモールドが消えてしまうのです。こうなるとモールドを掘りなおすしかないんですが、これがまた難しい。本来のモールドとずれてしまったり、太さが合わなかったり。
書籍にしてもネット検索にしても、ここはさらっと流してるんですね。と、いうことは本当は簡単なことなのでしょうか?
まあ、失敗を恐れずとりあえずやってみることにします。
まずはパテ埋め。できる限り細く塗ってやります。今回は通常のパテが切れてしまったので、タミヤホワイトパテを使用しています。溶きパテじゃないですよ。


で、乾燥したらペーパーがけをするわけですが、できうる限りパーツは削らずパテのみにペーパーを当てて削ります。もちろんモールドを消さないためです。羽根の付け根は逆エッジなのでペーパーかけづらいですが、竹串などにペーパー巻いて削ってやりましょう。

1000番までペーパーがけ完了しましたが、パテで埋まったいたり、ペーパーがけでモールドが消えてしまいました。

この消えたモールドをデザインナイフで彫りなおしてやります。曲線のモールドはなかったので元のモールドのあとにナイフを押し付けてぐりぐり、と。

一応モールドは復活しているように見えます。でも目視ではちゃと彫れているかわからないですね。実際に色を塗ってみないことにははっきりしません。はてさてどうなることやら。

次回

プラモ作ろう ~ ゼロ戦 塗り分け
前回今回のゼロ戦は下面がグレー、上面が緑と、塗り分けが必要です。 塗装は以下2点が基本となります。 1)薄い色を先に塗って濃い色は後に塗る。濃い色を先に塗ると、薄い色が透けてきれいに発色しないのです。  下地を隠す力を隠蔽...

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