プラモ作ろう ~ GSX750S new KATANA その2

その1

プラモ作ろう ~ GSX750S new KATANA その1
えー、カタナといっても細かい違いは色々あります。20年近く販売されていた車両ですからね。排気量も1100㏄、1000㏄、750㏄、400㏄、250㏄等とバリエーション豊富です。まあ見た目はほとんど一緒なんですけどね。新型カタナは別ですよ。...

フレームのむらが気になってしょうがありません。やっぱり再修正かける!つってもフレームばらすのは大変なので、むらの部分だけペーパーがけしてマスキング。

んでもって塗装したわけですが、サーフェーサー吹くの忘れてました。仕上がりはこんな感じ。

だいぶましにはなりましたが、色はくっきり違います。なんでや!サーフェーサーだけでこんなに変わるもんなんでしょうかね?これにて本格的にあきらめて次に行くことにします。ちっ。
取説通りに工程を進めて、リア回りをサクッと作成。

ゴールドは前もって吹いておいたんですが、結構こまごま塗り分けがあるんですよね。ラッカー系の上にラッカー系ですんで一発勝負となり、神経使いました。ふう。
これをフレームに組み込む訳ですが、パーツがずれたり、ケーブルが抜けたりこれも結構やっかいです。何度かトライしてビス止め。で、前もって合わせ目処理、パーティングライン処理、サーフェーサー、塗装と仕上げてあるマフラーをマウントしてやったのがこちら。

ここまでくると整備中のバイクって感じがしますね。さらっと書いてますが、これで丸一日使ってます。なお、現時点では切り出しが全部終わり、タンクの合わせ目処理を終わらせたところです。地味な作業が続き、特筆するようなことも特にないのでカウル類にサーフェーサー吹いて乾燥待ちの間にこれを書いているって寸法です。
あとこんだけ。

左は塗装済み、右はサーフェーサー吹いた段階。今回ペース速いですね。ま、まだ大手振って外であるいちゃダメっぽいんでひたすら製作です。パチンコ店も禁煙になっちまいやがったんでパチスロやる気もしねえし。
ここまでくれば、今週中には完成できそうですねえ。
そうそう、新型エアブラシですが高性能な分、手入れも前のよりきっちりやらないとすぐへそ曲げますね。ニードルキャップに塗料が溜まり、ダマを吹く現象が起こりやすいです。今日だけで2回掃除しました。ま、手間な作業じゃないんで、これくらいはマイナス要素って程じゃないですね。使ってて気持ちが良いです。

その3

プラモ作ろう ~ GSX750S new KATANA その3
その2今回のカウル類の白はタミヤのラッカー系塗料「レーシングホワイト」を使用したのですが、クレオスと同じかやや濃いくらいの粘度に薄めたら、全然色のりやしねえ。隠ぺい力も低めのようで、7回くらい重ね塗りしてやっと発色してくれ...

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