プラモ作ろう ~ イマイ1/12 HONDA TACT その1

えー、いきなりなんですが私には甥っ子がおりまして、上の子は「やまと」下の子は「たくと」といいます。上の子が生まれたときはとりあえず近所の模型店にカタナを走らせ、一番でかい戦艦大和を購入しました。が、荷ひもを忘れて持って帰れず、車で出直すというサザエさんもびっくりなボケをかましたもんです。当時はエアブラシなんかも持ってなく、缶スプレーでしあげましたねえ。もうあれから5年か。月日の経つのは早いもんです。この間本人が完成キットをバンバンたたいて後部甲板が吹っ飛んでましたが。
でだ。下の子たくとには何もしてやってません。叔父としてはあってはならんことです。特に弟妹の方はわかっていただけると思いますが、基本おふるだったり、上の子のおもちゃにされたり、アルバムが薄かったり、何かとこうスペシャル感がないのです。特にうちの兄貴は、、、いやこれ以上言いますまい。
と、いうことでたくと君にはやっぱりHonda Tact でしょ。おっちゃん気合入れて探したよ。あっさり見つかったけどね。ヤフオクで。しかも2台。イマイとアオシマ。セットで即決価格1,200円。クーポン使って半額の600円。更にT-Point使って300円。たくとよすまん。安く済ますつもりはなかったんだが、なんだかなあ。着払いの1,050円のほうが打撃でしたわ。
とりあえずイマイの81年式Tact(AB07)フルバックを作ってみることにします。おっちゃん気合入れて作るからね。

このころのスクーターは毎年のようにモデルチェンジしてますんで、このキットも81年か82年の生産でしょう。38年前のキットか、、、。まあ1/6のカタナやこの間のファンタジーライオンアラレちゃんなんかと同世代ですんでなんとかなるか。でもデカールは要注意ですね。雷電(タミヤ版)の件もあることですし。
さあわくわくして箱を開けましたよ。

こんだけ。先日作った1/100MGガンダムの脚部よりパーツ数少ないですね。でもこういうキットこそ技量が試されるってもんです。きっと。
張り切ってメッキパーツ以外切り出しましたよ。

こんだけ。やっぱり少ねえ。切り出し1時間ちょっとくらいで終わりました。全体にサーフェーサー吹いて、外装に赤塗って、と。さくさく進みます。このキットは前後ともタイヤを挟み込むように接着するので、いったん塗装したほうが楽だと判断しました。
機嫌よく組んでたら問題発生。ブレーキホースとスピードメーターケーブルに使うビニールホースが硬化しちゃって曲がらない。曲げたら鋭角に折れる感じで曲がる。怖ぇ。劣化怖ぇ。ここは先に作った1/12カタナカスタムで余ったビニールホースを流用しました。ホース余ってなかったら最大の難所になるところでしたよ。


パーツの合いはあまりよくないですね。まあ時代物ですからしゃあない。

うぅ、やっぱり私のカメラテクではわからんか。接着面がスカスカです。パテ埋めしてとりあえず今回はここまで。
デカールさえうまくいけばあっさり完成しそうです。デカールさえ、、、。
と、ここまで書いた段階でネットにひらがなだけど名前さらしていいもんか、と不安にかられまして、今おねーさまに許可をいただきたい旨LINEをとばしました。返事がくるまでペーパー掛けでもしてましょう。

終わりました。ではペーパー掛けしたところに赤を塗装してやりましょう。

塗装しました。OH,,,サーフェーサー吹くの忘れてました。結果は?

くっきり接着線が見えてます。っつーか爪でひっかくとスジがあたります。だめじゃん。もっかいパテ盛りからだよ。ちっ。もうふて寝します。

朝一でおねーさまから許可をいただきましたんで、記事UP。書いたの無駄にならずに済んでよかったよかった。

その2

プラモ作ろう ~ イマイ1/12 HONDA TACT その2
その1このキット、当時400円だったようで、やっぱりそれなりにチープな作りです。複数の「部品」をひとつの「パーツ」で表現してる部分が多いのです。どういうことかっつーと、塗り分けがめんどくせえ。この赤、黒、銀で1パーツです。...

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