プラモ作ろう ~ 初ジャンル 1/48 AREA88 F-20 タイガーシャーク その3

その2

プラモ作ろう ~ 初ジャンル 1/48 AREA88 F-20 タイガーシャーク その2
その1さて、塗料も届いたので、コクピットの作成です。エアブラシで塗り上げて、デカール貼るだけなんですが、デカールを貼る部分にモールドが刻まれているので、ぴたっとは貼れません。マークソフターなんかでなじませるべきですが、まあ...

前回全体の塗装まで終わったので、デカール貼りから始めます。通常、私は基本的に全部完成してからデカールを貼るのですが、今回は白と青の境目に線を入れるデカールがあります。普段とは逆にデカールに合うよう塗装する必要がある訳です。工程の写真は撮り忘れましたが、一気にすべてのデカールを貼ってやりました。

デカールを貼ると全体が引き締まってみえます。垂直尾翼のユニコーンがかっちょええですねえ。

機体の中央線の青ですが、左右でバランスが取れてなかったので、デカールでなんとか調整しました。途中で2回ちぎれましたけれどもなんとかリカバリーできました。活きのいいデカールで助かりました。なお、中央の青の下のラインデカールは機首で裏側にねじれます。なので、どうしてもしわができてしまいますので、マークソフターでしわ取りをきちんと行ってます。

デカールを貼り終わった後、デカールと青の部分にセミグロスクリアーを吹いて、白との統一感、およびデカールの保護を行いました。毎度毎度、デカール貼りは神経使います。
次いで、脚部を装着します。

このキットも脚が弱いので、すぐぽろぽろ落ちます。もちろん脚カバーも落ちます。そしてなぜか左水平尾翼もぽろぽろ落ちます。落ちては着け、何回も落ちるところは瞬間接着剤で着け、でなんとか安定できました。というか、水平尾翼の強度、もうちょっとなんとかならんかったんかい?瞬間接着剤で繰り返し着けてたら接着剤の厚みがでてしまい、接着剤を削り落とさないとどうにもならんところまできてしまいました。ちょっと隙間が空いてしまっているのはそのせいです。ここの作業にはかなり時間をとってしまいました。


お次は、コクピット。先述した座席の塗り忘れはうまくパーツが外れてくれたので楽に塗れました。また、操縦パネルがとれてしまっているので付け直しするのですが、操縦桿が邪魔で収まりません。なんで、いったん操縦桿を取り外そうとしたところ!ポキッと。操縦桿が折れてしまいました。呆然。1ミリもないような太さなんで、しかも根元はどうしても外れずコクピット内で接着しなければならない状態で、こりゃ無理だろ、と思ってた訳です。が、ピンセットプルプルしながら接着を5回ほど繰り返したところで奇跡的に着きました。

写真じゃよくわかりませんね。肉眼でも言われなきゃわかりません。ラッキー。どうせ着かないだろ、と思ってたんで、折れた状態の写真は撮ってません。撮っとけばよかった。どんだけラッキーだったかうまく文章で表現できません。え?うそだろ?着いちゃったよ、、、。てな感じ。
ラッキーは更に続きます。失敗を繰り返しているときに、操縦桿をぽろっと床の上に落っことしちゃいました。あかん、これ見つからん奴や。とやけくそになりつつ探してみたら前回なくした照準スコープのクリアパーツを発見しました!この操縦パネルの右上についてる奴です。

よくもまあ見つかったもんだ。次いで操縦桿も発見。おお、ブラボー。でコクピット内部は無事復旧しました。
よかったよかった。
さて、次の作業はキャノピー塗装です。現用機はフレームが入ってないので楽ですね。チャチャっとマスキングしてこんな感じ。

で、スプレーしてテープを剥がすと綺麗なラインが

あれ?ずれてる。1ミリくらいラインからずれてますね。

がっくし。あーでもラインからずれてるだけでバランスはとれてるから、まいっか!塗装が乗ってないところだけ筆で修正!だってもう疲れたんですよ。またマスキングするのめんどくせえ。うん。きれいきれい。
っつーわけで、あとはキャノピーとコクピットに一部パーツを加えるのと、ドロップタンクと爆弾ですね。あと少しです。気を抜かずに頑張りましょう。いや、マスキング気を抜いて、手も抜いたんですけどね。
次回、完成予定!

その3

プラモ作ろう ~ 初ジャンル 1/48 AREA88 F-20 タイガーシャーク その4
その3青の部分に白が流れ込んでいる箇所を見落としていました。筆塗りでちゃちゃっと対処。毛細管現象怖ぇ。っつーかこんなでかいの見落とすな、って話ですよね。ドロップタンクとミサイルもちゃちゃっと処理して接着。...

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