プラモ作ろう ~ 初ジャンル 1/48 AREA88 F-20 タイガーシャーク その2

その1

プラモ作ろう ~ 初ジャンル 1/48 AREA88 F-20 タイガーシャーク その1
なんとなーく、ネットをうろついていたらこんなものを見つけました。おおっ!エリア88のタイガーシャークやん!しかもハセガワから!こりゃ買いだろっとポチりかけたところよく見るとお値段15,146円。なんじゃこりゃ!?よく調べて...

さて、塗料も届いたので、コクピットの作成です。エアブラシで塗り上げて、デカール貼るだけなんですが、デカールを貼る部分にモールドが刻まれているので、ぴたっとは貼れません。マークソフターなんかでなじませるべきですが、まあ、キャノピーで隠れるしまあいいか、と特に処理はしていません。コクピット周りでミスが2点。
・コクピット組んで、機首に収めた後、手が滑って落っことしました、、、。透明パーツの照準器吹っ飛んじゃいました。一応探したんですが無理だって。しゃあないので、またランナーから自作です。本来のパーツより分厚いけどもうしょうがない。リカバリーできただけ良しとしましょう。

・座席を赤で塗れ、との指示をすっかり見落としてました。もう組み込んであるので外して塗装する訳にはいきません。細い筆突っ込んで頑張って塗ってみます。

さて、本体の塗装です。コクピット周りをマスキングする必要がありますが、計器類が飛び出ているので、マスキング難しいと判断し、キャノピーをマスキングして取り付けてやりました。

で、機首と胴体を接着した後、全体をセミグロスホワイトで塗り上げます。なかなか発色せず、5度塗りくらいおこないました。

で、青の部分の塗装です。まずマスキングするわけですが、テープは直線、機体は曲面。普通に貼ったらしわが出てしまいます。なので、マスキングテープはこれを併用しました。

タミヤ 曲線用マスキングテープ

これはテープ自体が若干伸び縮みしますので、曲面になじみやすいのです。
で、マスキングしたら一気に青を塗ってやります。

はい。ここでもミスがありますよ。
・前回半光沢にする、っつってましたが、フラットベース混ぜるの忘れてた。青だけ艶がでてしまいます。これは後でセミグロスクリアーを吹いてやることでちょっとはましになるだろう、とそのまま続行しました。
・これ。

マスキング完全に失敗しています。このマスキングテープ、曲面になじみやすい反面、圧着力が弱いのです。貼ったら爪でぐりぐり押し付けなきゃこういう悲惨なことになります。また、青の塗料が薄すぎたせいもありますね。濃いめに塗ると段差ができるし、薄めに塗るとこのように染み出るリスクが大きくなるし悩ましいところです。

1時間ほど呆然とした後、気を取り直して今度は青を隠すようマスキングします。

んで、白を塗る、と。これまたなかなか発色せず。4度塗りくらいでようやく発色しました。で、これはある意味仕方がないのですが、青の部分のモールドに白が入り込んでしまってます。

スミ入れと同様、毛細管現象で入り込んでしまうのですね。これはあらかじめ対処法があります。塗装する前にマスキングテープを貼った後、一度クリアーを吹いておくのです。そうすると、クリアーが蓋をする形になって塗料が流れ込まなくなります。次からは気を付けよう。今回は筆塗りで対処しました。

悪戦苦闘の結果、何とか本体の塗装は完了。白は塗るの難しいですね。先に隠蔽力の高いホワイトで下地を作っておくべきだったか?まあなんとかなったからいいや。
今回は豆知識もあったので、講座のタグもいれときます。どうでもいいですね。はい。

その3

プラモ作ろう ~ 初ジャンル 1/48 AREA88 F-20 タイガーシャーク その3
その2前回全体の塗装まで終わったので、デカール貼りから始めます。通常、私は基本的に全部完成してからデカールを貼るのですが、今回は白と青の境目に線を入れるデカールがあります。普段とは逆にデカールに合うよう塗装する必要がある訳...

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