リカちゃん

えー、日曜日に仲間とツーリングに行ってきた訳ですよ。常磐道の友部SAに8時半集合。おぉ!俺を含めて遅刻者がいない!学生時代では考えられない快挙です。うち一人がエンジンの慣らしのためのんびりと隊列組んで高速をすぱっと。
まずは日立おさかなセンターで腹ごしらえ。勝手丼といって、ご飯を買って好きな具材を選んで好みのどんぶりを作りましょうって奴です。タコとカンパチと鯵のタタキとアナゴをチョイスしました。1,140円。結構いい値段しますね。タコは余計だったかな?美味しかったですけれども。例によって食べ物の画像はなし。友人が私のどんぶりも写真とってましたが、まあええやん。
さて、一路福島県小野町へ。郡山の近くですね。ここになにがあるのか!?
リカちゃんキャッスル!!

リカちゃんキャッスル | 福島県小野新町にある日本唯一のリカちゃん人形一貫生産オープンファクトリーです
福島県小野新町にある日本唯一のリカちゃん人形一貫生産オープンファクトリーです

おっさん3人でリカちゃんキャッスル!VTR1000F、ZX-10R、KATANAの3台の爆音を轟かせながらリカちゃんキャッスル!3人とも無精ひげのままリカちゃんキャッスル!うん。犯罪一歩手前。何故リカちゃんキャッスルがチョイスされたのかは私にゃわかりません。決して私の選択じゃないですよ。まあ一番ノリノリだったのは私ですが。
まずはお城の手前に流れている川の欄干。こんなところにすでにリカちゃんが!

さあ入場、いや入城です!お城でけえ。

ガーデンではリカちゃんとの撮影会がやってましたよ。

ここは一番、是非とも写真撮りたかったんですが、他の二人がドン引きしたので渋々あきらめました。残念。
ここはリカちゃんなりきりドレスってのがあって、無料でリカちゃんのコスプレができます。みんなかわええ。大人用のドレスもあるのでここは一番、、、男性はお断りだそうです。なんでや!おっさんがドレス着たってええやんけ!まあ世界観が台無しになりますわな。残念。
入城したらおっきなリカちゃんがお出迎え。

テンションMAXです。ここからは写真無しです。えー、夢中になって写真撮るどころじゃありませんでした。自分は男兄弟なんでリカちゃんと直接遊んだことはないんですが、昭和の時代は夕方からはアニメタイム。当然CMにリカちゃんが登場しますので意外と見たことのあるものが多かったですね。リカちゃんハウスとか。
もちろん知らなかったことも多数。リカちゃん現在で4代目なんですね。リカちゃんボーイフレンドたくさんいるんですね。考えてみれば当然なんですが、リカちゃんはタカラ(タカラトミー)の子です。ジェニーもタカラ。てっきりジェニーってリカちゃんやバービー人形の対抗商品だと思ってたんですが、違うんですね。リカちゃんが小学5年生に対してバービーは17歳。大人の事情で日本のバービーはジェニーに改名したんだそうです(一部ネットで調べました)。
ジェニーといえば「ジェーニジェーニジェーニイ!振り向いたらねえウィンクして!」ってCMを思い出します。というかこの曲大好きだったんです。で、これも後から気が付いたんですが、これEPOの曲だったんですね。日本人で最も好きなアーティストです。

EPO すてきなジェニー

CDも当然持ってますよ。

なんか元気が出るアルバムですよ。
中にはリカちゃんキャッスル内で販売されてる人形の工場もあって2階から見学できます。おばちゃんたちが一生懸命リカちゃん作ってます。ほうほう、なるほど。こうやって作ってるんだ。うん。興味深い。
タカラはトミーと合併してタカラトミーとなったので、トミカのコーナーもありましたがサービス休止でした。私ゃ車に全く興味がない子でしたので、全く問題なし。
いやあ、堪能しました。思わずリカちゃん買いそうになりましたよ。なんとか踏みとどまりましたが。女の子をお持ちの方、また昔リカちゃんで遊んだ女性にはお勧めのアミューズメントです。もちろんおっさんにもお勧めです。機会があれば足を運んでみてはいかがでしょうか。入場料800円は高くない!
ついでにリカちゃんキャッスルの近くのコンビニでバイクの写真を。

いけねえ、ZX-10R写ってねえ、、、。オーナーは写っているからまあいいか。

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