プラモ作ろう ~ フォッケウルフ完成

前回

プラモ作ろう ~ デカール難易度A
前回本体が完成したので、脚部など、小物を作成するところですが、今回はデカールを先に貼っていくことにしました。そのほうがデカールを貼りやすい、との判断です。なんせ、今回のデカールは貼るのが難しい。前にもちろっと書きましたが、...

前回までで技術的に難しいところは全て完了しました。あとは、キャノピー、脚部、爆弾、その他ですね。フォッケウルフは基本戦闘機なんですが、せっかく色々ついているので爆装仕様にしました。
キャノピーの塗装ですが、こんなんついてました。

印刷マスクシール。線に沿って切り取ってやるだけでマスキングできちゃいます。タミヤえらい!工程が大幅に短縮できましたよ。こりゃあ楽だ。
ちなみに、キャノピーの接着には以前紹介したこれを使いました。

思ったより接着力強くないですね。それでも普通の接着剤よりは強いと思いますが。はじめ、アンテナ線もこれで接着したんですが、これ、乾くと透明ではなく白くなるんですね。かなり目立つのでアンテナ線張り替えて普通の接着剤で固定しました。

このキットの難点はやはり脚部。弱いというか、もろいというか。しっかり接着したつもりでもぐらつくんですよね。固定できたらもう触るな危険。ですね。
基本的なことはゼロ戦と同じ工程なんで、いろいろ過程はすっ飛ばして完成(手間暇はかけてますよ)。

いやあ、かっちょええですね。ドイツの科学は世界一イィ!
汚し塗装してないので、黄色が目立ちすぎるような気もしますが、こういうもんだと思うことにします。今回の点数は80点。塗装に関してはいい感じに仕上がったと思います。減点ポイントとしては、やはりデカールとスミ入れ。私の苦手部分がモロ響いた感じです。脚部カバーと、水平尾翼にサーフェーサー塗るの忘れてたんですが、ここはスミ入れ問題なかったんですよね。と、いうことはサーフェーサーが濃すぎるのか?

今回は全体的にミスも多かったですが、リカバリーもできているので一応合格点としておきましょう。頑張ったぞ、俺。

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