プラモ作ろう ~ 迷彩塗装

前回

プラモ作ろう ~ 迷彩塗装(仮)
以前、ちらりと紹介したドイツの名機、タミヤ1/48フォッケウルフを作ろうと思います。今回のテーマは迷彩塗装&デカール難易度Sです。工作そのものはゼロ戦の時と変わりません。ただ、スケールが1/72から1/48とサイズアップし...

ミスをぼやいててもしょうがない。塗料が届くまで、他の部分を進めることにします。胴体のグレーは指定通りですので、この上に緑で迷彩塗装を吹いてやります。今回の迷彩は直線の迷彩ではなく、ぼかしでの迷彩なので、エアブラシをフリーハンドで描いていきます。
まずはレギュレーターを全開にして、空気圧を最小まで下げます。そして、ニードルアジャスターを塗料がちょろっとでる程度でロックします。紙等に試し吹きしてみましょう。ぎりぎりまで近づけて吹いてやってやっと色が乗る程度で丁度よいです。また、塗料ですが、薄すぎると塗料が拡散しますので、広範囲塗装時より濃いめがよいと思います。


最適な状態になったら、塗装指示書に従って縁取りをします。塗る、というより描く、という感じで、線をひきます。


線が引き終わったら内側をべた塗りします。このべた塗りは空気圧を上げても構いませんが、縁よりはみ出しやすいので注意してください。また、低圧で吹いているためべた塗り部分が色むらとなりやすいので、2度塗り、3度塗りを行います。

胴体部分も同様に吹きます。胴体後方に点々の迷彩があります。ここはまた、ぎりぎりまで低圧、低範囲にして、ちょん、と。ただ、どうしても点が大きくなりがちですので、何度も練習してから吹きましょう。

私の技量だと、この大きさが精いっぱいですね。大きすぎた点はグレーで上塗りしてから再塗装しました。かなり神経を使う工程ですが、やりなおしは効くので納得のいくまでトライしましょう。

胴体の塗装が終わったら、垂直尾翼を塗装します。ゼロ戦のときと同様です。マスキングして、クールホワイトを下地塗装、その後本塗装です。
マスキングを手抜きして、クールホワイトが本体まで飛び散ってしまいました。今回はやたらやらかしが多いですね。本体再塗装する羽目になりました。

えらく中途半端ですが、あとは注文した塗料は届いたので、そっからですね。

次回

プラモ作ろう ~ 今度こそスミ入れ
前回下面のライトブルーが届いたので、早速塗装。その後、羽根の上下を接着したわけですが、一度接着したものを無理やり剥がしたので、パーツが反り返って隙間だらけに、、、。パテ埋めで対処しました。そのため、また再塗...

コメント