2025年の丑の日に備える

2025年の土用の丑の日は7月19日(土)と7月31日(木)なので、それまでにウナギをどこで食べるか備えます。

とはいえ普通のウナギ屋さんで食べると3000円以上は普通に超えますが、チェーン店だと1000円代の店も多いのでウナギは食べたいけどそこまで高いところじゃなくても良い、って人向けの内容となります。
価格は2025年7月13日時点となります。

吉野家の鰻重

二枚盛は他と比べて若干高くなりますが、それだけ自信があるということではないでしょうか。

すき家の特うな丼

うなぎ2枚(ごはん)大盛1680円
https://www.sukiya.jp/menu/in/unagi/900500/index.html

帰りにすき家があったので買ってきました。
HPには税込みか書いていませんでしたが、レシートを見ると税込みでした。
お持ち帰りだとこんな感じです。
器が少し小さいかなーとも思いましたが、

少しご飯を寄せて厚さを確認したところ結構ボリュームあります。
楽勝だと思ったら意外とおなか一杯になりますよ。



なか卯のうなぎ特盛

うなぎ特盛 1,680円(税込)
https://www.nakau.co.jp/jp/menu/detail/in/5572.html

他に豪快盛になると3枚なのでがっつり食べたい人はこちらでも良いかもしれません。
去年は何故かなか卯のうなぎにはまって何度もこちらの商品を食べてました。

他にもスーパーでうなぎを買ってくる方法もあります。
中国産ならそこまで高くないので買ってきてご飯の上にのせるのもありですが、温め方がよくわからないし、レンジで温めてもあまり美味しくなかったんですよね。
そこで調べてみるとmacaroniさんで紹介されていました。

【永久保存版】スーパーのうなぎがお店レベルに!簡単5ステップをマニアが伝授 – macaroni

一度水洗いするなんて驚きですね。
ただ、サラリーマンが会社から帰った後に調理するには、なかなかしんどい内容です。
普段料理をしない人にとっては水洗いしてオーブントースターで焼くは、意外とハードルが高いと思います。
特に水で洗う時はどうしても手にタレが付くと思いますし、キッチンの他にも飛び散ってしまう可能性があるので掃除が大変そうという考えがどうしても先行すると思います。

しかし、今年の7月19日(土)なので多くのサラリーマンはお休みの方が多いと思います。
1年のイベントとしては、まだまだ手間がかからない内容ではないでしょうか。
中国産だとおおよそ2000円前後で大きな蒲焼が買えるので挑戦してはいかがでしょうか。

私も今年の丑の日はスーパーで蒲焼買ってきてmacaroniさんの調理方法を試したいと考えています。
日本産のうなぎだと大きいとはいえ3000円超えてしまうので中国産かなー、

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